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廿日市税務署が 交通安全を宣言 職務中も職務外も

2017年07月28日
職務中も職務外も交通安全の徹底を宣言した
 【廿日市市】廿日市市の廿日市税務署(木村元彦署長)が24日、交通安全宣言式を開いた。同税務署で木村署長が、職員の交通安全意識を高め模範となるべく運転中の携帯電話の禁止やシートベルトの着用など7項目を記した宣言書を力強く読み上げ、廿日市署の小西明署長に手渡した。
 交通ルールとマナーを守り思いやりのある行動をすること。飲酒運転をしない、させない。運転中はもちろん歩行者としても信号を守り交通標識の表示に従うなど宣言。同税務署全職員約70人が署名・捺印している。
 宣言書を受け取った小西署長は、現在の交通安全の課題について高齢者の事故や飲酒運転、自転車利用者のマナー低下を挙げ、「心強い宣言。一人ひとりが交通意識を持って模範となる行動が必要。宣言は非常に意義がある」とたたえた。式終了後には、同署の丸本光尚交通課長の交通談話があった。
 同税務署では13台の車を所有している。同市、広島市佐伯区、大竹市と管轄が広く調査や徴収などで車を利用するケースも多い。昨年も独自に宣言式を実施、昨年一年間、無事故無違反だったという。7月に人事異動があり、気持ちも新たに宣言式を開いた。木村署長は「全職員一丸で取り組むことが意義深い。これを機会に公務の時はもちろん公務以外でも交通安全意識を高め交通事故のない職場を目指したい」と話している。
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