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見習い警察犬の物語上映 夏休みに親子で見に来て さくらぴあで8月

2017年07月28日
 【廿日市市】廿日市市文化協会(重本繁行会長)が8月17日(木)、「bunkaプロジェクト夏休み映画劇場」をはつかいち文化ホールさくらぴあ(同市下平良1丁目)で催す。見習い警察犬と訓練士とのきずなを描いた「きな子〜見習い警察犬の物語」を上映する。同協会では、親子での鑑賞を呼び掛けている。
 映画は、警察犬試験に何度も失敗するもめげずに挑戦するラブラドール・レトリーバーのきな子と訓練士を目指す女性の実話を基に映画化した。主演の夏帆をはじめ共演に寺脇康文、戸田菜穂、山本裕典など。
 午前10時半・午後2時の2回、完全入れ替え制。全席自由で、一般500円(当日800円)、小中学生300円(同500円)。セット券1000円(同1500円)は一般1人と小中学生3人もしくは小中学生4人で使うことができる。
 チケットは、さくらぴあ事務室やさいき文化ホールで販売中。
 同事業は、親子のコミュニケーションを深め家族の大切さを考えるきっかけにしてもらおうと今年で7回目。
 問合は、さくらぴあ☎(0829)20・0111。
 
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