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カキできるまで 体験通し学ぼう 8月20日宮島水族館で

2017年07月28日
 【廿日市市宮島】廿日市市宮島町の宮島水族館が8月20日(日)に催す、夏の体験学習会「漁師さんから学ぼう『カキ養殖のお話〜おいしいカキができるまで〜』」の参加者を募集している。大野瀬戸で実際に育成に励んでいる生産者がカキの育て方を紹介する。
 講師は、大野漁業協同組合青年部が立ち上げた生産者ネットワーク「安芸の一粒会」。ブランド牡蠣「安芸の一粒」を五年の歳月をかけ開発し、水産庁長官賞を受賞した。
 午後1時半〜の講座では、時代によって変化してきたカキ養殖の今昔、種苗育成から出荷まで学ぶ。顕微鏡観察や通し替え体験などもある。参加は無料だが、入館料が必要。
 専用応募フォームもしくは往復はがきで応募する。往信はがきの裏に、参加者全員の氏名(ふりがな)、年齢、代表者の郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号、ファクス番号かメールアドレスを記入。返信用の表面も同様に代表者の郵便番号、住所、氏名を記入し、〒739ー0534廿日市市宮島町10ー3宮島水族館「カキ養殖のお話」参加者募集係まで送る。締め切りは8月7日(月)。40人の定員を超えた場合は、抽選。
 問合は、同水族館☎(0829)44・2010。
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