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トライアスロン 18人が熱く語る 選手とボランティアら

2017年07月07日
選手やボランティアが集い大会を振り返り、来年の開催に向けて気持ちを新たにした
 【廿日市市】6月25日に開催したはつかいち縦断みやじま国際パワートライアスロン大会の熱気冷めやらぬ30日、同大会の出場選手やボランティアらの交流会が廿日市市商工保健会館であった。選手やボランティアら18人が、感動を分かち合うとともに大会が長く続くことを願い来年も盛り上げようと早くも気持ちを高めていた。同大会実行委員会地域活性化部会主催。
 今年就任した竹内昇大大会実行委員長は、あいさつで「ボランティアや審判団が支えている大会と実感した。選手が素晴らしいレースができたことに感謝したい。来年に向けて頑張りましょう」と呼び掛けた。
 歓談後、前夜祭やエイドステーションでのボランティア、家族・婚約者・仲間とのゴールシーン、表彰式の様子をスライドで映し感動をプレイバック。参加者がそれぞれ大会を振り返った。
 「笑ってGOGO」でスイムを担当した石原弘善さんは「ゴールできたのはチームの力。チームで参加できるのは最高」。バイクの児玉敦史さんも「チームだからこそ頑張ることができ、達成感がある」。ランの安塚綾子さんは「ごみがなく、ボランティアがいるからこそ成り立っている」と笑顔で話した。
 ボランティアからは、今年で11回目を迎え「廿日市市に定着した」と実感を込めていた。同じくボランティアとして初めて参加した人はゴールへ向かう途中、選手が感謝の気持ちを込め頭を下げる姿に「スポーツマンシップを感じ、清々しい気持ちになり、来年も参加したい」と話していた。最後は、同市である7月22日(土)・23日(日)にあるけん玉ワールドカップも成功させようと思いを団結した。
宮島街道ニュース

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