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サンチェと体操 はしゃぐ園児ら キャラバンスタート

2017年07月07日

サンチェと楽しく体操する園児たち
 【佐伯区】サッカーJ1のサンフレッチェ広島(広島市西区観音新町4丁目、織田秀和代表取締役社長)は6月27日、マスコットキャラクター・サンチェと県内の幼稚園の園児が一緒にサンチェたいそうをするキャラバンをスタートした。初回の同日は、地元光禅寺幼稚園(同市佐伯区五日市2丁目)で、年長組と年中組の園児ら約120人と音楽に合わせて体を動かした。同クラブ創立25周年記念事業の一環。
 サンチェたいそうは耳になじむ軽快なリズムで子どもでも踊ることのできる振り付けが特長。時間は約三分間。同クラブは2月の今季ホーム開幕戦で初披露した。
 園庭にサンチェが姿を現すと園児から「わあっ」と歓声が上がった。6月中旬から練習してきたというサンチェたいそうの曲が始まると、手を広げて横に揺れたり、ジャンプしたりして体操した。矢を放つ決めポーズもサンチェとの息はぴったり。園児らは終始笑顔で元気に運動した。
 梶山陸真君(5)は「体操の中で飛び上がるところが好き。きょうはちょっと失敗したけど楽しかった」と満面の笑みを浮かべた。
 同クラブの企画広報部の吉武雄太主任は、幼稚園キャラバンについて「サンチェと園児が踊って楽しい体験をすることで、クラブをより身近に感じてもらい、ファンになってもらえたらうれしい」と期待している。
 同キャラバンでサンチェは、今後二─三年をかけて県内の幼稚園を訪問する予定。
 ※記事のアミ部分の英訳が7面にあります。

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