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11日から夏の交通安全運動 街頭で高齢者事故防止訴え 飲酒運転撲滅と自転車安全利用も

2017年07月07日
 広島県夏の交通安全運動が11日(火)から、スタートする。「高齢者の交通事故防止」「飲酒運転の根絶」「自転車の安全利用の推進」の3点が重点項目。20日(木)までの運動期間中、地元広島西・佐伯・廿日市各署管内では、運動に合わせ街頭運動や講習会など開き、交通遵守とマナー向上など呼び掛ける。
 広島西署管内では運動初日午前7時半から、同署と地域交通安全活動推進協議会・広島西交通安全協会・交通安全運動推進隊・西区が広島市立庚午小学校前で街頭運動。自転車や車の通勤・通学者に安全運転を訴える。ほかにも各地で行事が続く。
 佐伯署管内では11日午前7時半〜、佐伯区役所湯来出張所前交差点で同署と佐伯交通安全協会が反射材を配り交通安全を呼び掛ける。
 廿日市署管内では9日(日)午後2時〜のゆめタウン廿日市(廿日市市下平良2丁目)で、同署・廿日市交通安全協会、廿日市自動車学校がキャンペーンを繰り広げる。チラシを配布し、2時半〜は飲酒運転根絶モデルビルの指定式がある。同店舗が同署管内では初めての指定を受け宣誓などする。3時〜は地元ローカルヒーロー「ミヤジマックス」の交通安全クイズショーがある。さらに広島東洋カープの反射材キーホルダーを配る予定。ほかにも翌10日は、同学校で高齢者を中心に体験講習会を開く。
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