行政・くらし

西広島の今を伝えます
  • 最新号
    (11.24発行)
  • 一面
  • くらし
  • 宮島街道
  • ビジネス
  • スポーツ
  • 医療
  • イベント
  • 募集

気温と湿度高まり 県が食中毒警報発令 手洗い・食品管理徹底

2017年06月30日
 広島県が21日、県内全域に食中毒警報を発令した。集団食中毒につながる事業所はもちろん、各家庭にも食中毒予防への注意を喚起している。
 警報は、6月1日~10月31日のうちに、気温や湿度などが警報基準を超えた場合発令される。今年は昨年より十三日早い。
 今年に入ってから6月12日までの県内食中毒の発生状況は、8件発生。92人に腹痛や下痢などの症状が出ている。
 これから暑さが本格化する時期。細菌が原因となる食中毒は6月~8月に多く発生している。県は手洗いや食品の温度管理、食品の中心部までしっかり加熱することなどを呼び掛けている。
 弁当は食べるまでに時間があるので、保冷剤や保冷バッグを利用し、車の中や日の当たるところに置かないなどの注意が必要だ。
くらしニュース

西広島タイムス電子版


平成29年11月24日 第1478号

パソコン・スマホで読めます!

西広島タイムスを
新聞をめくるように
読んでいただけます。

広告もご覧いただけます。

バックナンバー