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力作185点並ぶ佐美協展 写真に絵画に書に工芸も 7月3日から五日市公民館で

2017年06月16日
 【佐伯区】「第29回佐伯区美術協会展」が7月3日(月)~9日(日)、五日市公民館(広島市佐伯区新宮苑)である。会員が手掛けた日本画や写真、書など計185点を展示。主催の同協会は広く来場を呼び掛けている。入場無料。
 作品は洋画113点、日本画26点、写真8点、書14点、工芸24点。20歳代~90歳代の幅広い年齢層の力作が並ぶ。
 同展は地域の美術文化の振興・育成を目的に毎年開催。賞がなく出品時に審査のないアンデパンダン展で、会員ならだれでも出品できる。
 同展の前身となる五日市美術協会展から六十年目になる今年は、例年の約3倍の新人35人が出品。賀張則明事務局長は「会員の高齢化もあり、恒例の作家が減る一方、新人の参加は喜ばしい」と期待する。「出品の審査がない分、経験者にとってプレッシャーになる。それだけ良い作品がそろう」と魅力を話す。
 開場は午前9時~午後5時。最終日の9日のみ午後3時まで。
 問合は、同協会事務局TEL(0829)86・0366(賀張事務局長)。
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