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廿日市市合唱祭11日 28団体の歌声多彩に さくらぴあで

2017年06月02日
 【廿日市市】廿日市市内の合唱グループが一堂に会し歌声を響かせる「廿日市市合唱祭」が11日(日)、はつかいち文化ホールさくらぴあ(同市下平良1丁目)で開催される。11回目の今年は、28団体延べ約660人がステージに立ち、特徴を生かしたハーモニーを届ける。午前11時開演。入場無料。同市合唱連盟主催、同市教育委員会共催、西広島タイムスなど後援。
 同合唱祭は、2007(平成19)年に市制施行二十年の記念事業で16団体で始まった。日ごろの練習の成果を発表する舞台として年々参加団体も増え、同連盟は「合唱の輪が広がっている」と実感している。 
 今年も男声、女声に混声、4人のグループから約40人の大所帯などさまざま。山陽女学園高等部コーラス部は、二年ぶりの合唱の祭典の舞台を楽しみにしている。童謡・唱歌、歌謡曲、民謡、シャンソン、J︱POP、ミュージカル、組曲など多彩なジャンルで合唱の魅力を聴くことができる。フィナーレは全体合唱。同市のイメージソング「緑が空を包む日」に混声四部合唱の「大地讃頌」、最後は会場と一体となり心のつながりを感じてもらおうと「遥かな友に」で締めくくる。
 同連盟は「合唱祭をつくるために努力を重ねてきた各合唱団の指導者をはじめ団員や支えていただいた家族や文化協会スタッフなど関係者全てに感謝の気持ちを込める合唱祭にしたい」と意気込んでいる。
 問合は、同連盟辰見事務局長☎080・5621・1089。
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