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広島工業大学 災害に強いまち考えよう 20日から中区で公開講座

2017年05月12日
 学校法人鶴学園広島工業大学(鶴衛学長)が災害に強い建物・まちづくりを実現するための建築学の役割を解説する公開講座「安全で快適な建物造りと街づくりを目指して―健康的で利便性が高く、災害に強い建物・街づくりとは―」を5月20日から6月3日までの毎週土曜日に開催する。会場は広島県民文化センター5階のサテライトキャンパスひろしま(広島市中区大手町1丁目)。同大学は高校生から一般まで幅広く来場を呼び掛けている。受講無料。
 各日ともに講座は午後1時半~3時と同10分~4時40分の2回。
 初日の1題目は「都市の環境問題」。都市環境工学の観点からヒートアイランド現象や地球温暖化などの説明や対策を解説する。2題目は「事業継続計画による都市防災のあり方」。自然災害やテロなどの人的災害時の事業継続計画を用いた都市防災を話す。
 27日は、日本の気候風土と建築の関係性を通して木造建築の形成過程などを解説する「木造建築の歴史」と今後求められる木造技術などを講演する「現在そしてこれからの木造建築」。
 6月3日は、「丈夫な建物造りに必要な建築材料としてのコンクリート」と題し、コンクリートを中心とした建築材料を概説する。自己修復や水を通すことができるなどのコンクリートの最新技術を紹介する「コンクリートの寿命と最新技術」の講座もある。
 定員は各講座先着100人。4講座以上の受講者には修了証を発行する。
 参加希望者は、同大学のホームページ(http://www.it-hiroshima.ac.jp)か電話で申し込む。
 駐車場はないので公共交通機関の利用を呼び掛けている。
 申込・問合は、同大学地域連携推進室TEL(082)921・4222。
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