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プロバスケチーム 広島ドラゴンフライズ 1部昇格懸けプレーオフ進出

2017年05月12日

美鈴が丘高校出身の仲摩匠平選手もレイアップシュートを決めた(左から3番目)
 【西区】男子プロバスケットボール・Bリーグ2部の広島ドラゴンフライズ(広島市中区八丁堀、浦伸嘉社長、以下、広島)の今シーズン最終節が6日・7日、広島サンプラザホール(同市西区商工センター3丁目)であった。愛媛オレンジバイキングス(以下、愛媛)に2連勝し、プレーオフ進出を決めた。1部昇格を懸けて13日(土)と14日(日)、島根スサノオマジックとの試合に臨む。
 リーグは東、中、西の3地区に分かれ、各地区1位の3チームと各地区の2位以下で最も勝率の高い1チーム(ワイルドカード)の計4チームがプレーオフへ進出する。
 広島は熊本ヴォルターズ(以下、熊本)と、シーズン終盤までワイルドカードを巡り激戦を展開。4月30日、熊本に1点差で勝利し、一歩抜き出た。
 だが、プレーオフ進出は最終節までもつれた。愛媛戦は1敗もできない状況だったが、6日は77?52で勝利。7日の前半は拮抗したが、6割を超すシュート成功率でネットを揺らし続けると111?77で制し、西地区2位でワイルドカードを手に入れた。プレーオフ進出が決まった瞬間、選手はファンと一緒に喜び合った。
 プレーオフでは2勝するか、1勝1敗で同日開催の3試合目(前後半五分)で勝利すると1部昇格が確定する。
 試合後の会見で、佐古賢一ヘッドコーチは「この一年間は13日のためにつくってきたと言っても過言ではない。選手を四十分間集中させるため、しっかり準備していく」と、意気込みを語った。
 朝山正悟主将は「第一戦に全集中を懸ける」と気を引き締めた。
 13日と14日の試合は、島根県の松江市総合体育館である。
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