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地御前地区自治会 四十周年で事業多彩に 記念講演に合唱団結成

2017年04月21日
【廿日市市】廿日市市の地御前地区自治会(西田弘展会長)が6月で創立四十周年を迎えるのを記念しさままざまな催しを企画している。メーンは、24日(土)に同市立地御前小学校である記念事業で、同地区在住の広島テレビアナウンサー馬場のぶえさんの特別講演や式典。さらにアトラクションとして地御前大合唱団を結成し、節目に歌声を響かせる。現在、同合唱団員を募集している。
 同自治会が誕生したのは1977(昭和52)年。当時、宮澤弘県知事が進めるコミュニティ推進地区の指定を最初に受け、県内6カ所のうちの1つとして「地御前地区コミュニティ推進協議会」が発足した。2014(平成26)年には同協議会と町内会連合会とが統合し同地区自治会となった。
 大きな節目を前に2月下旬から3月31日まで今年四十周年記念の標語を募集。41作品を準備委員会が審査し、梶村友夢さん(現私立野坂中1年)の「地御前の人とのかかわり「最高で〜す」」を最優秀作品に選出した。梶村さんの作品は、今後、のぼりを作ったり看板にしたりと地区内を飾り地区の結束を固めるそうだ。
 6月の事業は馬場さんの講演のほか自治会に功績のあった功労者表彰などする。最後を締めくくるのが、地御前の地域力を発揮しようと特別結成する合唱団。「さくらさくら」「海」「紅葉」「雪」の唱歌を歌う。5月13日(土)午後7時に地御前市民センターで説明会を開く。27日・6月3日・17日各土曜日午前10時〜正午、同校で3回の練習がある。対象は地御前在住か在勤、在学であれば合唱経験の有無、年齢(小学生以下保護者同伴)は問わない。希望者は、同センターに電話するか窓口で申し込む。
 ほかにも12月には公園ウォークラリーも計画しているという。自治会総務部長で同委員会の円山英和委員長は「イベントを通して一層きずなと触れ合いを深めたい。自治会活動に関心を持ってもらたい」と呼び掛けている。
 問合は、同センター☎(0829)36・2360。
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