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主役のサクラ「妹背」 まわりみち12日から 造幣局広島支局で18日まで

2017年04月07日

今年の花に選ばれた「妹背」(上)と新品種の「舞姫」
 【佐伯区】今年の主役は「妹背」で、新たに「舞姫」が登場―。造幣局広島支局(広島市佐伯区五日市中央6丁目)の構内一部を一般開放する「花のまわりみち」が12日(水)、開幕する。18日(火)までの七日間、普段入ることのできない敷地内を散策し、ヤエザクラを中心とした61品種219本のサクラを観賞することができる。午前10時〜午後8時で、日没後はライトアップ。入場無料。
 周辺地域はもちろん、県外からも観光客が足を運びにぎわう。昨年は5万5703人が来場。飲食禁止で、散歩しながらじっくりと観賞してもらう。「大手毬」と「紅手毬」の2品種は造幣局以外ではめったに見ることができないという。
 「今年の花」に選ばれた「妹背」は、花弁数30枚ほどで、濃淡になった紅色。1つの花に実が2つ、対になってつくことがあることからこの名前が付く。
 新品種の「舞姫」は、つぼみは紅色で花は薄紅色。花弁数15枚で葉が出る前に樹木全体を花で被うため観賞性が高いとされる。
 期間中、造幣展示室も開館する。時間もイベントに合わせる(午前10時〜午後8時)。
 駐車場は無い。五日市駅北口から有料の臨時バスを運行する。
 問合は、ハローダイヤルTEL050・5548・8686(午前8時〜午後9時)。

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