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高齢者ら見守り もみじ銀と調印 「地域の安心届けたい」

2017年03月31日

協定書に調印し握手を交わす眞野市長(右)と三村支店長
 【廿日市市】廿日市市と㈱もみじ銀行(小田宏史頭取)が21日、高齢者をはじめ子どもや障害のある人への見守り活動に関する協定を調印した。行員が外回りで異常を発見した際、同市に連絡し、市が情報交換や活動支援する。
 同銀行は地域貢献の一環で2015(平成27)年の熊野町を皮切りに同様の協定を締結しており、同市は7例目。
 渉外担当者が業務中、各家を訪問した時に新聞や郵便物が溜まっているなど普段と違う様子があった時に同市に連絡する。同銀行は市内に計4支店・出張所があり、渉外担当者は計10人いるという。
 21日は、市役所で眞野勝弘市長と同銀行を代表し三村知弘廿日市支店長が協定書に調印した。
 眞野市長は、高齢者を取り巻く環境が急速に変化している現状を踏まえ、「民間事業者の強みを生かした取り組みで市民のだれもが住み慣れた安心して暮らせることができるまちづくりの実現を図ることができる」と同銀行に感謝していた。
 三村支店長は「日常業務でアンテナをより高くすることで地域の皆さんに安心を届けたい」と抱負を述べた。

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