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広電がラッピング応援 ドラゴンフライズ疾走

2017年03月24日

広島ドラゴンフライズのラッピング電車が登場(上)。車内には選手たちのサインを展示
 【西区】広島電鉄(株)(広島市中区千田町2丁目、椋田昌夫代表取締役社長)は、Bリーグ1部昇格を目指す男子プロバスケットボールチーム・広島ドラゴンフライズを応援しようとラッピング電車を製作した。主に広島駅~広電西広島駅~宮島口駅の区間を一日5―6往復し、平成30年3月までの予定で運行する。広電西広島駅で15日、出発式を開催した。
 電車の車体上部にチームロゴとシンボルマーク・宮島トンボをイメージしたエンブレムマーク、真ん中の車両に選手の集合写真と今シーズンのスローガン「最大の挑戦」を表示している。
 車内は佐古賢一ヘッドコーチと全選手のプレー中の写真を飾り、試合観戦を思わせるデザインだ。出発式に参加した岡崎修司選手、コナー・ラマート選手、ダニエル・ディロン選手が自分の写真にサインを書いた。
 広電の仮井康裕取締役は「チームは今、優勝争いをしている。この電車に乗って、ホームアリーナの広島サンプラザホールへ応援に行って」と、呼び掛けた。
 電車に乗ったファンの古家絢心(けんしん)君(5)は、「かっこいい電車。走っているところをいっぱい見たい」と、目を輝かせていた。
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