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うまいもん求め草津で行列長く マグロ解体や焼きガキ

2017年03月17日
カキにマグロ、練りものに酒。草津の味を求めて多くの人が来場して買い物した
 
 【西区】「第9回草津うまいもん市場」が12日、広島市西区草津東2丁目の草津公民館であった。地元住民らを中心に来場者が焼きがきに行列し、マグロ解体を見て切り身を買うなど、漁師町だった草津の面影をしのばす催しがにぎわった。同公民館と地域住民グループ・草津まちづくりの会が主催した。
 草津が養殖発祥の地と言われている地物カキ。草津かき組合のメンバーがカキを焼き始めるとすぐに多くの人が並んだ。熱々の殻付きカキの皿を一人でいくつも抱えてテーブルに運ぶ人もいた。
 毎年人気のマグロ解体。50?のキハダマグロを広島水産の職員が手際良くさばくさまを見守った。引換券を持った人たちが切り身を次々に購入した。
 練りものも特産の同地区。がんすを挟んだ草津バーガーをほお張る人もいた。時折吹く冷たい風には、嚴島神社の神酒を納める小泉本店(株)の地酒みゆきで体を温めた。
 ほかにも軽食やお菓子、ゲームコーナーなどもあった。
 今年は、呉市職員とまちづくりグループ34人が視察に訪れた。
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