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転入転出で臨時窓口 混雑回避 時間延長も 広島市・廿日市市

2017年03月17日
 引っ越しシーズンの3月下旬から4月上旬にかけて、各市役所市民課では、転入・転出等住所変更の手続きが集中し混雑するため、休日開庁・時間延長や臨時窓口開設などで対応する。
 広島市は、3月26日(日)・4月1日(土)・2日(日)の休日に午前8時半から正午まで開庁し、3月27日(月)~4月3日(月)の平日の受付時間を午後7時まで延長する。市民課・保険年金課・市民課内保健福祉課臨時窓口が業務を行う。
 取扱業務は、住民票の異動(転入・転出・転居)の受付、印鑑登録・国民健康保険の資格異動届・国民年金の住所変更届など。
 廿日市市は、3月25日(土)・4月1日(土)の2日間、市役所本庁1階市民課で、転入・転出・転居などを受け付ける。受付時間は午前9時から午後3時まで。
 取扱業務は、住所異動・印鑑登録・証明書発行・一般旅券の交付など。通知カードおよび個人番号カード(マイナンバーカード)の交付は、交付場所が本庁指定の場合のみ行う。電子証明書は取り扱わない。
 事前に取扱業務と、手続きに必要なもの(転出証明書、通知カードまたは個人番号カード、印鑑、本人確認書類など)を確認しておきたい。
 問合はそれぞれ、広島市西区市民課TEL(082)532・0930、同佐伯区市民課TEL(082)943・9708、廿日市市市民課TEL(0829)30・9134。
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