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ピアノ小嶋さん N響と共演4月 さくらぴあで

2017年03月10日
 【廿日市市】廿日市市阿品台のピアノ指導者で演奏家の小嶋素子さんの「春の宵コンサート」が4月11日(火)、はつかいち文化ホールさくらぴあ(廿日市市下平良1丁目)である。NHK交響楽団のチェリスト藤村俊介さんと同じくバイオリニスト三又治彦さん、ピアノの遠藤さつきさんと共演し、ショパンやシューベルト、モーツァルトを送る。午後6時半開演。
 小嶋さんは、桐朋学園大学音楽部ピアノ科を卒業後、福岡や広島でリサイタルなど開き演奏家として活躍。一方、指導者として約四十五年間で延べ500人以上を教えてきた。2010年のジュネーブ国際音楽コンクールで日本人として初めて優勝した広島市出身の荻原麻未さんも教え子の一人。7歳から18歳まで指導したという。最近は「指導が忙しくて」と大きなコンサートはできなかったそうだ。小嶋さんと教え子でつくる「青の会」が主催し約五年ぶりに催す演奏会を楽しみにしている。
 コンサートは、2部構成。小嶋さんと遠藤さんのモーツァルトの連弾に続き、小嶋さんがショパンの「マズルカ」の一部をソロ演奏する。2部は三又さんと遠藤さんでモーツァルトの「ヴァイオリンソナタ」。1部と2部の最後は、「演奏したかった曲」と待望していたシューベルト。1部は藤村さんとの共演で「アルペジオーネ ソナタ」。2部は約四十分間の大作の「ピアノ トリオ」を三又さん・藤村さんと奏でる。
 小嶋さんは「ステージに立つことのできる喜びを感じ来場してくださる皆さんが明るい気持ちになり感動してもらえるコンサートにしたい」と本番を心待ちにしている。
 全席自由で、大人3000円・高校生以下2000円。チケットは、さくらぴあ事務室や各楽器店で販売している。
 問合は、青の会(小嶋さん)☎090・1332・6423。
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