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先進自動車乗り 高齢者運転学ぶ 運転免許センターで教室

2017年03月03日

先進安全自動車に乗り、最新機器を体験した
 【佐伯区】広島県警と広島西・佐伯両署は2月21日、県運転免許センター(広島市佐伯区石内南3丁目)で「安全安心ドライビングスクール」を開催した。高齢者が中心の参加者19人に衝突被害軽減自動ブレーキなど最新機器を搭載した車に乗って性能を体験してもらうなどした。
 参加者は、インストラクターの運転するASV(先進安全自動車)に同乗。目の前の障害物に反応して停止する車の性能を自分自身で確かめていた。
 「高齢化で高齢者のドライバーも多くなる。生活スタイルや地域によって、すぐに車を手放すことのできない場合もある。先進的な機能の車がそうした人の補助になることもある」と広島西署。
 ほかにも、参加者自身が自家用車で片輪一本橋走行するなどして、自分の運動能力や運転技術を改めて考えた。
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