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団体で個人でV 躍動の江田島杯 廿日市市柔連宮内支部

2017年03月03日

団体・個人で活躍した廿日市市柔道連盟宮内支部。胸のメダルが誇らしい
 【廿日市市】廿日市市柔道連盟宮内支部(大野正利支部長)が、江田島市スポーツセンター杯少年柔道大会(2月5日、同市)の団体戦3・4年生の部で優勝した。さらに個人戦でも3年男子の部を坂本勝太郎が制し、2年男子の部では宮田樹が準優勝、年長男子の部で弟の宮田龍が3位に入る活躍を見せた。
 23チームが出場した団体戦3・4年生。1回戦の賢心舘牛田新町道場戦は、先鋒・大野颯斗(4年)と次鋒・坂本、中堅・村上遥大(同)がそれぞれ白星を挙げ3ー1で突破した。続く安芸津スポーツ少年団戦は、5戦全勝で破った。準決勝の同連盟廿日市支部との一戦は、大野、坂本に続き大将・白川健太(同)が勝ち3ー1で同門対決を制した。
 決勝の相手は、1月22日にあった県下柔剣道大会決勝戦で0ー1で敗れた八本松柔道教室。幸先良く大野が大外刈りで一本勝ちし機先を制した。藤井悟監督が「一番大きかった」と振り返るのが副将戦。ポイントゲッター相手に平井大翔(同)が粘り引き分けに持ち込み1ー0で、1月の雪辱を果たし優勝を手にした。
 藤井監督にとっては、宮内で指導し六年目にして5人制の団体で初優勝に喜びもひとしおの様子。「さらに練習を積んで、県大会での優勝を目指したい」と見据えていた。

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