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廿日市草津線が4車線供用開始 高校生が橋の名板を書

2017年02月24日
関係者がテープカットし供用開始(上)した。高校生の筆による名板が新八幡川橋の両たもとに設置されている
 【西・佐伯区】広島市西区商工センターと同市佐伯区五日市港を結ぶ臨港道路廿日市草津線下り部分が開通し19日、上下2車線ずつの4車線で供用開始した。
 同線は、広島湾岸を走る広島南道路の一部。開通したのは、第1区で、新設した新八幡川橋を含む1・6㎞の下り2車線。五年間、32億円をかけ整備した。
 前日18日には、事業者の広島県が開通式を現地で開催した。県や政財界関係者や松井一實広島市長、眞野勝弘廿日市市長らがテープカットし開通を祝った。
 湯?英彦広島県知事は式辞で早期4車線化の必要性を参列者に伝え、「第2期区間の早期開通に全力で取り組む」とあいさつした。両市長も開通による広域での経済効果を期待した。
 橋の両たもとには西区側がノートルダム清心高校書道部・守友ひとみ部長が漢字で、佐伯区側が県立五日市高校書道部・矢野弘樹副部長がひらがなで書した字を名板にして取り付けてある。当日は、2人が名板を披露した。矢野副部長は、「読みやすいよう縦長の字にした。これからずっと残っていくのがうれしい。自分に子どもができたら見せてやりたい」と話していた。
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