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インフル警報を発令 昨季より一週間早く 県が手洗い呼び掛け

2017年02月03日
 広島県は1月25日、県内にインフルエンザ警報を発令した。昨シーズンよりも一週早い。
 県内の1月16日~22日までの患者数が、1医療機関当たり33・90人(報告患者数3899人)と前週の16・83人(同1935人)よりも倍増し、警報基準の30人を超えた。
 広島市では1医療機関当たり30・32人(同1122人)で、広島市での患者数が急増している。
 広島市感染症週報によると、インフルエンザ様疾患による学級閉鎖等は、1月16日~22日に28件報告され、その後も増加傾向にあり、小学生を中心に急速に流行が拡大しているという。
 県健康対策課は、今後も流行が続くと予想されるため、健康管理と手洗いやマスクの着用などを呼び掛けている。
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