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熱走の男子駅伝 広島悔恨の26位 地元宮島街道でも応援

2017年01月27日

今年も沿道では多くの人が声援を送った
 「天皇盃第22回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会」(日本陸上競技連盟など主催)が22日、地元宮島街道を中心にあった。全7区間48?を全47都道府県の代表選手がたすきをつなぎ疾走。子どもからお年寄りまで多くが沿道から熱い応援を送った。長野県が三年ぶり7度目の優勝を果たし、広島県は26位に終わった。
 昨年2位に入賞した広島県は、1区を6位で通過するも2区以降徐々に順位を落とした。地元広島市立五日市中学校出身のアンカー・鎧坂哲哉は27位でたすきを受け取ると順位を1つ上げたが、広島県は過去最低順位でゴールした。
 コース沿いには各県や学校などののぼりや横断幕が並び、沿道を埋め尽くすほど人が集まった。選手が通過するたびに大きな声援と拍手が上がり、走者を鼓舞していた。選手を見送ると、急いで駅に駆け込み電車で先回りする人たちもいた。
 廿日市市宮島口の第三中継地点では、同市女性連合会大野支部が甘酒やおしるこ、豚汁を集まった人たちに無料で配布。広電楽々園駅前では地元住民が手作りの巨大手袋で選手を応援するなど、大会を盛り上げていた。
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