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インフルが流行入り 手洗いや予防接種を 広島市が11月24日発表

2016年12月02日
 広島市は11月24日、インフルエンザが流行入りしたと発表した。年明けだった昨シーズンより二カ月早く、ここ5シーズンで最も早い。例年インフルエンザの流行が始まると急激に患者数が拡大することから、手洗いの励行、ワクチン接種、マスクの着用など感染予防対策の徹底を呼び掛けている。
 広島市感染症週報によると、11月14日~20日の37定点医療機関からのインフルエンザ患者報告数が42人だった。1医療機関当たり1・14人となり、流行開始の目安1・0人を上回った。
 厚生労働省・広島県は共に25日、インフルエンザの流行が始まったと発表し、全国的に早い流行となっている。
 重症化の恐れの高い高齢者などには、早期のワクチン接種を勧める。65歳以上の人は接種費用の助成があるので医療機関に相談を。
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