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楽々園ムービー上映6日 昔の遊園地などを映像に

2016年11月04日
 【佐伯区】地元の歴史を振り返る「楽々園生誕80周年記念 楽々園ストーリー」が6日(日)午後6時〜8時、広島市佐伯区のファミリータウン楽々園である。住民を中心とした有志が撮影したショートムービーの上映や楽々園遊園地の模型展示、クイズやライブで地元の歴史に親しむ。楽々園ムービープロジェクト実行委員会の主催で、アートフェスタ佐伯区の一環。
 同地域は1936(昭和11)年9月、広島瓦斯電軌(広島電鉄の前身)の提唱したキャッチフレーズ「楽々行ける遊園地」に由来し楽々園遊園地が開業したという。塩浜駅だった駅名も楽々園駅と改称され、「楽々園」という地名が生まれた。地名誕生の八十周年を記念し、公募で集まったスタッフで映像作品の撮影とイベントを企画した。
 映像のタイトルは、「楽々園物語〜80年目のぼくらの町で」。地域の昔の面影を探しにやって来た主人公たちの青春ストーリーで、昔の遊園地を垣間見ることのできるファンタジーに仕上げた。出演は、地元住民を中心に、エキストラ含めて67人が登場。「楽々園の昔に思いをはせ、今の楽々園をPR」(委員会)する。
 上映は、家電店の2階壁面を広く使って行う。ほかに商店街活性化に活躍する「楽々らっきーず」のライブ、当時の遊園地の模型や写真の展示などする。
 当日はスクリーン前となる駐車スペースの一部を観客席にするが、駐車場の大部分は利用可能だ。
 問合は、楽々園公民館 TEL(082)921・1404。
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