干潮満潮

2018年10月12日更新
▼〝汽笛一声新橋をはや我が汽車は~〟と高齢世代は学校で歌った(歌わされた)というDさん(76)によると「山陽鉄道」がつくられた1888(明治21)から2年後に鉄道唱歌(大和田建樹詞)が発表された。その第2集、山陽九州編に汽車が下り来て19番では「己斐(こい)松原五日市いつしか過ぎて厳島鳥居をながめて宮島駅につきにけり~」のくだりがあり下関に至る。その後同社は国鉄に吸収される。
▼14日は「鉄道の日」。ひろく鉄路全般を指す。鉄道が地域の命、災害等があって不通になったりの場合の不便さといったらない。安全、定期運行に感謝と同時に鉄路は人命を運んでいる責務の重さに思いを馳せるいちにち。各地各社でイベントサービスが提供されている。
▼「ひろしま乳がんアカデミア~あなたのための乳がんの学校始まります」14日(日)午後1時半~4時半。県民文化センター(広島市中区)で。乳がんについての基礎知識、標準治療、最新トピックスなど。講師は、広島県を代表する乳がん治療医師19人。入場無料、定員530人申込不要。問合は、TEL(082)544・0727NPO法人ひろしまピンクリボンプロジェクト。
▼新聞週間は15日から。標語公募入選代表作「真実と人に寄り添う記事がある」。

西広島タイムス電子版


平成30年10月12日 第1520号

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