干潮満潮

2017年06月23日更新
▼ここのところはから梅雨模様だが気象のうえでの「雨の特異日」があって6月27日から29日にかけて特に一年中でいちばん雨が降りやすいとされる。平成11年6月29日の広島市西部(佐伯区)での「豪雨災害」の大きな犠牲が記憶に。常に災害対策を念頭に置いていたい。ところでお中元の季節を迎えて心づもりも。日頃の感謝を込めて贈りたい。

▼天童市(山形県)と言えば将棋の駒などの産地として名をはせるがサクランボの産地でもある。ふるさと納税のよしみで知人の佐伯区Gさんは「佐藤錦」なるさくらんぼを多く貰ったとのことでおすそ分けにあずかる。少々問題ありとのこの制度は度が過ぎるとの世評があるようだ。だが美味しく頂戴しおいた。

▼みやじまトライアスロンは25日(日)午前9時スタート、スイムの上陸を見届けた後、Gさんは午後1時前に佐伯区の河内公民館での第19回「忘れまい6・29集会」に向かう。先に触れた豪雨災害の追悼式及び防災講演「広島地域の大雨の特徴と私たちでできる対策」広島工大准教授・田中健路氏、広島市危機管理室予防課長・河本秀明氏。問合は、TEL(082)928・0219公民館。

 忙しき日なりき暑さ
 忘れゐし   松尾静子

西広島タイムス電子版


平成29年6月23日 第1457号

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