干潮満潮

2018年01月19日更新
▼戌年は駆け足速く明日20日(土)は大寒、寒中こそ身体を動かし健康維持に努めたい。21日(日)は天皇盃男子駅伝が23回目を迎え宮島街道を軸に代表選手がひた走る。佐伯区のDさん(48)親子3人はそれぞれ1mほどののぼり旗をしつらえ楽々園辺りで声援を送ることが楽しみに。第一回目に優勝経験のある広島県の選手を励ます。

▼廿日市市地御前漁港を散策がてら覗くと牡蠣だなからの荷揚げ船が帰り着きベルトコンベアで勢い良く牡蠣打ち場へと昇ってゆく。辺りは潮の香りが美味い。節分までには、札幌、横浜、長野などの友人に牡蠣セットを送る。もう20余年もの慣わしだから心待ちしていよう。そして今年の「牡蠣祭り」のはしりが「串戸かきまつり」明日20日午前10時~午後3時。市民センター駐車場で。多彩なメニューがお呼びだ。

▼日本尊厳死協会、機関誌「リビング・ウイル」1月号が届く。今号は売れっ子脚本家の倉本聰さんが登場し死生観を語る。最後の「判断」は元気なうちにと。同協会中国支部の公開講演会は2月25日(日)1時半~広島市中区袋町、まちづくり市民交流プラザである。関心のある方はどうぞ。

 大寒のよき眠りより
 覚めにけり 八木林之助

西広島タイムス電子版


平成30年1月19日 第1484号

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